『スペードの女王・ベールキン物語』 プーシキン

『スペードの女王』と、ベールキン物語より『駅長』を読みました。
まあ『駅長』は歴史の流れ的な意味でなるほどなっていう感じではありましたが、『スペードの女王』が強烈ですね……。かなり衝撃を受けました。

一種の霊モノって言えばそうですね。もし現代風にアレンジしたら世にも奇妙なとかの雰囲気に近いかもしれない。
章だての切り方、クライマックスへの盛り上げ方、ラストのオチ(?)、最終段でのひき方、全部うまいと思います。

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