Arrival

 邦題はメッセージらしいです。なんで変える? 日本公開は5月。

 ネットを見るとSFマニアの絶賛の声多数ですが、個人的にはせっかく題材がおいしいのに物足りない……と感じました。いや題材だけで十分面白いから、SF的にはそれですでに勝っている的なところがありますが、その分欲が出て自分の中で評価ハードルが上がっていたのかも知れない。

 原作「あなたの人生の物語」は未読です。原作から映画化にあたってどれくらい内容に手が加えられているのかはわからないのでなんとも言えないのですが、映画を見る限り小説向きの内容だったというか、いまいち映像で締まらなかったような気がします。最後の方のマンダリン喋るところとか盛り上げ方が中途半端というか、映画にするために無理してない? と見えてしまうというか。

 Youtubeでグーグル翻訳使えっていうコメントにイイねついてて笑った。