肩凝りを殲滅する

(タイトルはリスを実装するのパロディです)(リスを実装するは読んだことありません)

 物心ついて以来ずっとというかこの世に生を受けて以来ずっとというか前前前世からずっと肩凝りに悩まされており、八千年過ぎた頃からPC作業や加齢も相まって危機的状況となって、ひどいときは眠るときに鎮痛剤を飲むようになっていたが(私はパナドールを信頼している)、これはまずいと肩凝りを殲滅することにし、多少の効果は得られているように思われるので、殲滅活動の内容をここに記録する。ところで自分の場合、そもそも肩凝りの原因はおそらく視力の問題と姿勢の問題が大きく、特に姿勢については肩凝りを改善するためにまずは姿勢を直せと世に広く言われているのは百も百合も承知なのだが、基本的にそれは無理なので、とうに諦めたので、姿勢は直らないものとして扱う。立っているものは倒れる、吊っているものは落下する、姿勢は直らない。ご安全に。肩凝りがひどいというとすぐ姿勢を直せとかいう正論ハラスメントをぶつけてくる心無い輩がいるが、やめてほしい。無理なものは無理。姿勢を直す心がけみたいなやつは三分しか続いた試しがないが以下についてはとりあえず一ヶ月以上続いているのでそういうことだと思って受け入れてほしい。

 まずは以下を購入した。

 この商品が特に優れているのかどうか知らないし3kgが適切なのかどうかも謎である。多分筋トレとしては軽すぎるのだろうが筋トレが目的じゃないから別に良いだろう。ともかく何かを購入したという事実が重要なのと、ピンク色でうるさいので部屋においてあると目につくため、これらの要素が継続を助ける。で、このダンベルで、以下をやる。

 この動画に特に優れている点や思い入れなどは無いが、日本人の筋肉ユーチューバーみたいなのの動画だと喋りがうるさいことが多いのでこれくらいのほうが良い。というか一回見たら内容はわかるから何度も視聴する必要はまったくない。回数が適切なのかわからないがとりあえず1日50回くらい上げ下げしている。

 次にいわゆる肩甲骨はがし的なものをやる。肩甲骨はがしというワードはバズりすぎており絶対に使いたくないが背に腹は代えられないというか肩に腹は代えられない。

 とりあえず以下を朝晩やっている。

肩こりによく効く体操【完全版】

 この画像の良いところは漫画にやたら眼がギョトギョトした気持ち悪い顔がついていないことである。いずれにせよ一回見たら内容はわかるから何回も見る必要はまったくない。

 また、この動画のやつも朝晩気が向いたときにやっている。

 この動画の良いところは笑顔です。しかし残念ながら一回見たら内容はわかるから何回も見る必要はまったくない。

 以上を一ヶ月くらいやったらとりあえず鎮痛剤は要らなくなり、大量購入したパナドールとタイレノールの在庫が余っている。今後は肩自体を取り外し将来的には肉体を廃棄する等の活動を目指していく。