ねじれ双角錐群『廻廊』kindle版 配信開始

 2017年秋の文フリ東京にて頒布した、ねじれ双角錐群の『廻廊』、ついにkindle版が出ました。

19世紀末ヨーロッパで無名の画家によって描かれた絵画『望郷』にまつわる連作短編アンソロジー
– 作中に絵画『望郷』を登場させる縛り
– 絵画の使い方は自由
– 絵画の出自の縛りはなし
– 絵画は風景画という以外の指定なし

 上記の通りのレギュレーションの中で書かれた短編小説集となります。書籍版は参加作品6編でしたが、なんとkindle版は鴻上怜さんの二次創作?飛び入り?作品も加わり7編が収録されています。僕は、地球を懐かしみながら植民先を探して旅を続ける播種船の管理AI(美少女)が司祭助手に任命した船内生まれの女の子とお風呂に入る話を書いています。情報量! 他の作品の紹介はこちら。ぜひ読んでください!


既刊もあるぞ