『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』 西尾維新

 なぜ平成最後の年にこれを初めて読むことになっているのかよくわからないけど読みました。構成的には好きなやつで、まあ楽しいんだけど、流石に冗長なきらいはあり、まあ戯言だって言ってるから別に良いのか……? どうしても殺人事件とかの話になってしまうと、そういう冗長パートもあんまり明るいギャグにできないので、そのあたりが弱いのかなぁと思った。