『姪探偵対腹踊り男』 ソルト佐藤

 Text-Revolutions Extraにて入手

 豪華四分冊だったので届いた時点で面白かった(?)。今回は踊る人形パロディ。それが腹踊り男になるってどういう意味だよと思ったが、腹踊り男が首なしになって、最終的に予想外のところに接続して面白かった。無理矢理にでも膨らんで重なり合うの好きなんですよね。メインの暗号部分、ネタは読者にはすぐわかるけど、でも読み取れない、というのが良い案配で、良く出来ていると思った。困ったときに読む封筒とか四コマもあって豪華だ。