Dark Souls III

 そうさね。

 参加している文芸同人ねじれ双角錐群において、群員(群員?)にやたらフロムゲー好きな人が多くてよくソウルライクどうこうみたいな話になるけど(文芸同人なのでいつもゲームの話をしている)ソウルライクって言うけどそもそもダークソウルやったことないんですよねと言った瞬間激しい布教を受けて(文芸同人なのでいつもゲームの話をしている)プレイしました。とりあえず3がおすすめという話になり、1からやらないとストーリーわからんとかはないんですか、と問うと、どっちにしろストーリーはよくわからないので大丈夫という信頼できそうな情報が得られたので(文芸同人なのでいつもゲームの話をしている)普通に3からやりました。

 面白かった。ちょうどいい歯ごたえで難易度が高く、探索が楽しく、ボスが強く、練習して勝つスタイルで、装備やビルドの幅で何度も遊べる(遊べそう。今はとりあえずDLC含めて一通り一周目をクリアした状態)。ストーリーは確かによくわからないけど雰囲気がかっこよすぎる、テキストがいちいち良い。言い回しがめっちゃ気に入ってしまう。パリィして騎士を殺すのが楽しすぎる。苦労したボスはサリヴァーン、無名の王、爺でした。サリヴァーンが一番かっこよかったな。好きなNPCは火守女とヨルシカです。

『象られた力 kaleidscape』 飛浩隆

 ぞ、象られた力……。

 短編4編。最初の『デュオ』が良かった。かなり読ませる。敵(?)の強さのほどよい感じが良いし、音楽周りの設定と描写がばっちり決まっていて、登場人物の配置に無駄がなくて光っている。すごく好き。『呪界のほとり』『夜と泥の』はあんまり響かなかった。表題作『象られた力』はイメージの鮮やかさとかアクションシーンがすごい良かったけど、最後がちょっとよくわからなかった。

吸血鬼はなぜ目玉の謎を白日の下にさらすのか?

吸血鬼はなぜ日常の謎を探し求めてしまうのか?』の第2話として、『吸血鬼はなぜ目玉の謎を白日の下にさらすのか?』を掲載しました。タイトルが長すぎる。

 日常の謎×吸血鬼×百合、って紹介文に書いてありますけど、日常の謎は怪しいし、吸血鬼も怪しくなってきたし、百合も怪しいから、カップ焼きそばがカップでも焼きでもそばでもないみたいな話になってきましたね。知らんけど。

 これから長い話を展開していくぞ! という舞台が整った感じに自分では思っているので、続きも書いていきたいと思います。しかしまずは文フリの原稿を先にやるぞ。

 そういえば第0話についてはこちらの記事で自作解説をしてみたことがあるのでよろしければこちらもどうぞ。→短編小説を書くときに何を考えているのか書く:『吸血鬼はなぜ鏡の中で上下反転しないのか?』