『死にたがりの修羅』 雲鳴遊乃実

 Text-Revolutions Extra2にて入手

 ジャンルはなんだろう。結構色んな要素が入っているように思えました。作者の狙いなのかは置いておくとして、読んだ感覚としてはジュブナイル文学寄り?な要素の印象が強かった。父親と対峙してるシーンとか良い。あと第八話の最後のシーンがめちゃめちゃ好き。