奇祭SFアンソロジー『来たるべき因習』Kindle版無料キャンペーンと読書会レジュメ公開

 タイトルが全てです!!!

『来たるべき因習』Kindle版 無料キャンペーン

 私が参加している文芸同人・ねじれ双角錐群の奇祭SFアンソロジー『来たるべき因習』のKindle版が期間限定無料キャンペーンを実施しています。まだ読んでいない人は、今すぐ無料でダウンロードするか、キャンペーンが終わってから有料でダウンロードするか、その両方か。選ぶことができます。無料がオススメです。もう読んだ人は、お友達にも教えてあげてね。(キャンペーンは11/11木の夕方まで)

 どんな小説が載っているのか? それは昨年の文学フリマ東京で本誌を頒布したときの告知記事に詳しい。以下の記事です。熟読願います。

 そんな都合の良い自薦の売り文句ではなくて、信頼できる客観的なコメントが読みたいという方は、以下の記事にたくさん掲載されています。ありがたいことです。精読願います。

『来たるべき因習』読書会レジュメ

 さらにもう一つ。ねじれ双角錐群では制作した合同誌の掲載作品の読書会を行うという因習があり、これもまた一つの奇祭なのですが、そのレジュメをなんと公開しています。内輪の活動のメモではありますが、各作品の読みの一つとして少しでも楽しんでもらえる部分があれば幸いです。後夜祭だ。

 ↑ 続きはKeep readingで読める ↑

群れ

 さて、そんなねじれ双角錐群ですが、来たる11月23日の文学フリマ東京にて、新刊の群れ短篇集『無花果の断面』を頒布予定です。以下で告知ページができています。自分も別途告知記事を書く予定なのでご期待下さい!

 ↑ 続きはKeep readingで読める ↑

(おまけ)ねじれ双角錐群既刊一覧

物語を自覚する

架空の絵画をめぐる

人類以外の語り手

神待ち

奇祭SF