『流されないように 第一話』 白樺あじと

 第二十九回文学フリマ東京にて入手。  ミステリ短編。学校もの。高品質なコンパクトなミステリに、魅力的なヒロインと後ろ暗い主人公とくれば、僕の好きなやつです。とても好き。こういうの読むの好きだし、自分も書きたいなと思わさ … 続きを読む

『冬が嫌いな殺し屋の冬』 白樺あじと(シーラカンス・バカンス)

11/25(日)。文学フリマ東京。サークル参加します。ブースはイ-65。サークル名「シーラカンス・バカンス」。新刊を無料配布します。殺し屋本格ミステリーです。どうぞよろしく。ブースに作者はおりません。すみません。http … 続きを読む

『図書室には誰もいない』 白樺あじと(シーラカンス・バカンス)

 第二十六回文学フリマ東京にて入手。 ビター寄りの良質なミステリ短編が3本収録。『古本屋に眠る』は古本屋に現れた旧友に関する話。トリックは順当ながら、主人公の鬱屈した心情などの表現が優れているのが良かったように思います。 … 続きを読む

『月岡兄妹の推測』 白樺あじと(シーラカンス・バカンス)

 第二十五回文学フリマ東京にて入手。 文庫版52ページの短編。ミステリ、日常の謎。見本誌を手に取ったら登場人物紹介が良かったので(?)。 タイトル通り、兄妹が推測するだけの話。場所もほぼ自宅で動かない。物騒な事件は起こら … 続きを読む