先輩はなぜ私のジャージで跳べるのか?

 日常の謎三角関係百合小説(を目指している)、『吸血鬼はなぜ日常の謎を探し求めてしまうのか』の第3話を更新しました。過去回、霧島回です。偶然遭遇した男子の忘れ物を届けてあげようと思ったらその男子生徒がどこにも存在しなかったみたいな話です。

 長編書くぜって言ってプロットを練ってたけどどうも行き詰まったので息抜きがてらこっちを更新しました。かなりシェイプアップした感じの(??)短編になりましたが、まあその分このシリーズは全体的にさらっと読めると思うので、読んでいただければ幸いです。

睡眠スコアバトルSF小説『米の眠り姫』

 まず睡眠スコアバトルっていうのはね……(経緯を丁寧に説明する幼馴染みヒロイン)

 私は経緯を丁寧に説明する幼馴染みヒロインにはなれないのでこのあたりの記事を参考にしてください。

睡眠スコアバトルを始めたんですが、初日から病院送りの予感がする話(追記あり)|くしだのおぼえがき|note

 まあ睡眠スコアを測ってSNSでシェアする遊びなんですが(説明してるじゃん)、スマートバンドというガジェットの未来感や、それでやってることが結局SNSでシェアというこのなんとも言えない感じ、これ、SFですよね? SFです。

 ということで、勝手に宣言して、

 勝手にツイートして、

 この度、上記を冒頭とする掌編小説を書いて、以下に投稿しました。

米の眠り姫 – ねじれ双角錐群

 上記ツイートの後、なんか書けないかなとぼんやり考えていましたが、昨日一日でネタを思いついて勢いでガッと書いています。そんな年末駆け込み仕事なので至らぬ点も多いのですが、勢いは気に入ってます。Sekiro楽しいよねという気持ちを込めました。睡眠スコアバトルSFにSekiro楽しいという気持ちを込めるのは本当に良くないのでやめてください。本来なら天穂のサクナヒメをプレイして天穂のサクナヒメが楽しいという気持ちを込めるべきだったんだよな。そうかな?

 ちなみに、睡眠スコアバトルSF小説コンペ参加作品はまだ他に見たことないんですが、Twitterのハッシュタグでは #睡眠スコアバトル文学 で睡眠スコアバトラーたちがしのぎを削っています。早く寝た方が良いぞ。

 というわけで今年は短編小説4本に加えて最後に掌編1本(短編と掌編の区切りは感覚です)を書くことができました。来年は長編を書きたい。よろしくお願いいたします。

奇祭SF小説アンソロジー『来たるべき因習』Kindle版配信開始

 ついに配信が開始されました。奇祭SF小説アンソロジー界隈でもこの年末年始に最も読むべきとの呼び声高い、ねじれ双角錐群『来たるべき因習』のKindle版。文フリ会場で完売したので今年は入場者数が少ないだろうと思って搬入部数間違えましたねみたいなことを言ってたら通販分も即日瞬殺されてしまったので単にこれ印刷部数間違えてるだろという話題作です。印刷部数を間違えて希少性を演出してKindle版で儲ける手法で屋敷を建てたい……。あなたの今すぐダウンロードがね群屋敷の大黒柱になります。ただ、ベゾスにも金が流れるので程々にしてください。

 このブログでの紹介記事はこちら。各作品の一口紹介もあるので是非。

 以下、エゴサ衆(ね群が最も信用する忍集団)が集めてきた、大変ありがたい感想の一部へのリンクを貼ります。皆様ありがとうございます。もちろんネタバレはある。

 あと、今回は感想ツイートや、以下には載せてませんが購入報告ツイートに表紙の写真を付けている方が多かったのが印象的でした。全ムーさんの表紙めちゃめちゃ良いですよね。今回Kindle版には表紙だけでなく裏表紙の画像も収録されているので要チェックだ。

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Text-Revolutions Extra2に参加しています&オススメ情報

 Text-Revolutions Extra2に参加しています。←参加作購入ページへのリンク

 なんと参加している2作とも基本的にWebで読めるので、貴方はWebで読むか紙で読むか両方読むか選ぶことができます。

 コロナ禍の中でこういうオンラインイベントとか盛り上がった方が良いし印刷所も潤って欲しいよねと思って申し込みました。でも新刊がコピー本になったから印刷所に潤いを与えられていない……。次頑張ります。あとはみんなの新刊を買う。

テキレボEX2とは

 知らない人のために、というか普通知らないと思うので軽く説明すると、Text-Revolutionsというのは文芸系同人誌即売会イベントですが、もともと「お買いもの代行サービス」という通販代行の取り組みをやっており、時勢に鑑みその通販代行部分だけでオンラインでイベントを開催しているのがText-Revolutions Extra、今回は第二回なのでText-Revolutions Extra2です。完全に説明し尽くしました。

 以下、購入時には制約というか注意事項がありますが、そもそもが通販代行の仕組みであるという前提から考えると自然なので大手ECサイト的な利便性を求めるのをいますぐやめて本を買いまくってください。

  • 支払いはゆうちょ銀行への振込のみ。
  • 購入申込や支払いは在庫の確保を意味しない(そもそもサークル参加者は在庫の情報をサイトに登録していない。購入期間後に申込数が通知されそれに対して引き当てる)。
  • 仮に全ての申込が在庫切れで一冊も本が購入できなかった場合でも手数料はかかる。

 詳しくはここを読め。なお『ド百』はこのタイミングでそんなに売れると思ってないけど絶対値としては残部希少、『山の神さん 解説版』はトヨタ式ジャストインタイム生産方式だから在庫は切れません。

オススメ情報

 以下、自分以外の作品で、過去にこのブログで感想書いたオススメ既刊の情報です。まだ自分もチェック作業中なので気づいたら随時増やします。偶然ですがSF系ばっかりだな。

『幸運な子供たち』まるた曜子 – 長編医療SF。主人公がかわいい。感想記事

『Farewell, My Last Sea』佐々木海月 – 海に関する短編集。SF寄り。組版装丁がきれい。感想記事

『時をかける俺以外』雲鳴遊乃実 – タイムリープ青春SF。タイトルで勝ってるだろ。感想記事(この記事を書いた時に読んだ版よりも後に文庫版として出されており、改稿などされているかもしれません)

『蟹 摂食思考機構』木村凌和 – 蟹SF。蟹SFの広がりを感じる。感想記事

『ライフ・ゴーズ・オン』燐果 – ファンタジーSF連作短編。竜人すき。感想記事

『アンソロジー『破戒』Breaking Knox』 – ノックスの十戒を破るアンソロジー。感想記事

ねじれ双角錐群の神待ちSF『心射方位図の赤道で待ってる』読書会レジュメ

 文芸同人ねじれ双角錐群では毎回作った小説合同誌の読書会を実施しており、最近は事前に共同編集のページでわいわいレジュメを書いて、そのあとWeb上でそれを見ながらああだこうだ議論するというスタイルが固まっています。

 さて、この度、群活PRの一環として、昨年の文学フリマ東京にて頒布した神待ちSF合同誌『心射方位図の赤道で待ってる』の読書会のレジュメが公開されました!

ここでチェックだ!!

 当然ながらネタバレありになるので、読んだことが無い方はこの機会にKindle版を入手いただければと思います。

 こういう活動ができるのが群の良さですね。小説の面白いポイントとか、ここすきポイントとか、演出意図とか解釈とか、なんかそういうのを話すのですが、非常に良い刺激になります。

 なお、昨夜は来週の文学フリマ東京にて頒布予定&Booth通販開始予定の奇祭SF合同誌『来たるべき因習』の読書会が行われました。読書会によりこの合同誌が”奇”であることが改めて確認されましたので、是非楽しみにしていただければと思います!!

奇祭SF合同誌『来たるべき因習』 11/22文フリ東京にて!

Strange Festival
×
Speculative Fiction

奇祭が奇想と出会うとき、やがて積もり、いつか結び、かねて繰り返される因習が、未来からの手引きとなってわたしたちの延長線上に蠢きはじめる。虚構の語りに踊る創作群が祭り囃子を呼び寄せる、異色の奇祭SFアンソロジー

(追記)Kindle版出たぞ!!!


 というわけで11月22日に開催される第三十一回文学フリマ東京にて頒布される、ねじれ双角錐群の奇祭SFアンソロジー『来たるべき因習』に参加しています。スペースはカ-10、Webカタログはこちら!  各作品のあらすじ(宣伝文)もあるぞ!  11/8追記:公式サイトのページもできたぞ!!

 文フリ東京は、五月の開催が中止され、今回は一年ぶりの開催、感染症対策をしながら、ということで色々大変だろうし大変なのですが、でも文学と濃厚接触したいという方は是非会場にお越しください(COCOA入れるとか、マスク着用とか、対策への協力をよろしくお願いします!)。また、状況を考慮して通販への割り当てをいつもより多めにするらしいので、会場に来られない方もBOOTHをチェックだ(11/8追記:商品ページも開設!!!!)。

 奇祭SFってなんなんでしょうね。今回もまた訳のわからない、難しいお題だったと思います。これレギュレーション守れてるのか? みたいな作品が結構多い気もするが、奇妙であることは間違いないし、独創かつ奇想であることも保証します。あと表紙が良い。それからこれは買った人だけがわかるんですが裏表紙も良い。必ず買ってください。それでは以下、ネタバレ無し各作品コメントです。

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吸血鬼はなぜ目玉の謎を白日の下にさらすのか?

吸血鬼はなぜ日常の謎を探し求めてしまうのか?』の第2話として、『吸血鬼はなぜ目玉の謎を白日の下にさらすのか?』を掲載しました。タイトルが長すぎる。

 日常の謎×吸血鬼×百合、って紹介文に書いてありますけど、日常の謎は怪しいし、吸血鬼も怪しくなってきたし、百合も怪しいから、カップ焼きそばがカップでも焼きでもそばでもないみたいな話になってきましたね。知らんけど。

 これから長い話を展開していくぞ! という舞台が整った感じに自分では思っているので、続きも書いていきたいと思います。しかしまずは文フリの原稿を先にやるぞ。

 そういえば第0話についてはこちらの記事で自作解説をしてみたことがあるのでよろしければこちらもどうぞ。→短編小説を書くときに何を考えているのか書く:『吸血鬼はなぜ鏡の中で上下反転しないのか?』

Text-Revolutions Extraありがとうございました

 テキレボEXの会期が終了しました。先ほど受注申込通知メールも来ました。運営の仕事が早すぎる。神。

『紙魚はまだ死なない』、『ド百』それぞれ思ったより多くの方に注文をいただいており、大変ありがたいです。イベントの性質上、お手元に届くまで若干時間がかかるわけですが、楽しみにお待ちください。また、両者ともに在庫はまだありますので、近日中にBOOTHの在庫も復活させます。BOOTHで買おうと思って待っていただいている方、もうしばらくお待ちください。

 このような情勢の中でオンラインでイベントが開催されるというのは本当に良いことで、楽しい半月でした。ただ、そうはいっても現地イベントと比べたらやっぱり偶然の出会いみたいなのは少なくなってしまって、結果的に自分も今回購入したのは読んだことのある方の本ばっかりになったので、そういう意味での射程を今後どうしていくかというのが、ウィズコロナ時代の同人文化にとって重要なのではないでしょうか。いまのはウィズコロナ時代って言いたかっただけです。とりあえずウィズコロナだろうがなんだろうが小説を書いて読めば良いと思います! やっていけ!!

リフロー型電子書籍化不可能小説合同誌『紙魚はまだ死なない』、テキレボEXに参加します

 記事タイトルが長すぎる。

通販サイトはこちら!!

 というわけで5月18日から31日まで開催される、 全通販型即売会【Text-Revolutions Extra】(テキレボEX) に参加します。テキレボは文芸同人誌即売会ですが、今回のテキレボEXは全通販型ということで、開催期間中に専用のサイトで本を選んで注文すると、まとめて届くというシステムです。何冊買っても手数料は300円固定、Aさんの同人誌とBさんの同人誌とCさんの同人誌をまとめて買ったらまとめて届くので個別に買うより送料もお得、私たちの暮らしを支えてくれている物流業界への負荷も少ない、そんな感じです。神システムじゃん。

 サークルささのは文庫は、スペース登別-05にてお待ちしております。登別、良いですよね。一番好きな温泉です。行ったことない。コロナが去ったら行こうね。頒布物は二つ。リフロー型電子書籍化不可能小説合同誌『紙魚はまだ死なない』と、女子大生百合/狐×狼/都市伝説伝奇ミステリ何でもあり長編小説『ドッペルゲンガー百合 12人狐あり・通暁知悉の村』です。いずれも文フリ東京の新刊のはずだったものなので実質新刊です。

『紙魚はまだ死なない』については、BOOTH通販分があっという間に完売してしまったため第二刷となります。なお、テキレボEXの会期の終了後に、残った分をBOOTHでも再販します。残らないということはさすがにないと思うけど。そこは皆さんの口コミにかかっています。

 改めて、どんな本なのかは公式サイトを見ていただくのが一番ですし、私からの紹介はすでに告知記事がありますが、すでにBOOTH通販分で本書を手にした方からありがたい感想もいただいているので、以下、感想の一部を掲載させていただきたいと思います。ただし、ネタバレを含むものもあるので、これはネタバレラインかなという私の想定を超えているものは、一番下に載せることにします。感想をくださった皆さん(載せ切れてない分も含め)、本当にありがとうございます!!


以下ネタバレあり系の感想です

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リフロー型電子書籍化不可能小説合同誌『紙魚はまだ死なない』通販開始!!

リフロー型電子書籍化不可能小説合同誌 紙魚はまだ死なない

 第三十回文学フリマ東京にて頒布を予定していたリフロー型電子書籍化不可能小説合同誌『紙魚はまだ死なない』の通販を開始します。残念ながら文学フリマは中止となりましたが、ぜひご自宅でお楽しみください。

 もともと、趣味で小説を書くにおいては、現代にはインターネットという素晴らしいインフラがあるのだから、そこで公開して読んでもらえばいいじゃないと思っていて、そもそも自分は小説書き始めたのだってインターネット上で知り合った人たちがきっかけだったからずっとオンラインで書いてきたし、読む側においても特に海外にいた時期には電子書籍がある時代で本当に救われたと思ったくらいだし、そういう考え方の自分だったから、紙の本にそこまで重要性を感じてなくて、まして同人誌って別にそんなに興味ないなと思っていた時期もあったんですけど、あるとき幸運にもお誘いをいただいて、合同誌というやつに参加させてもらって、文フリにサークル側で参加してみたら、なんだこれ面白いじゃんみたいな、みんなめちゃめちゃ楽しいことやってんなみたいな、そういう嬉しい発見があり、ここ数年は文フリエンジョイオタクになっていたのだけれど、でもイベントの楽しさはそれはそれとして、別に紙の本が尊いわけじゃないでしょ、っていうか、文フリで出した同人誌、どうせKindle版とかにしてるじゃん、ぶっちゃけKindle版の方がやっぱり便利でしょ、なんて振り返ったときに、じゃあ逆に、せっかく文フリに持って行くんなら、紙に印刷した同人誌を持って行くんなら、紙の本でしかできないことをやってみようじゃないかというアイデアが生まれて、この本になりました。電子書籍にできない本、っていうのは条件が厳しすぎるので(極論画像にしちゃえばなんでもいけるからね)、リフロー型電子書籍にできない本、というレギュレーションにして、ツイッターで興味を示してくださった方にお声かけしてこの企画が実現しています。文フリも中止になってしまい、しばらくは3密な即売会イベントもできないでしょうし、各種コンテンツは電子媒体で公開するのが世の流れという中で、結果的にはなんともタイミングの悪い企画になってしまったわけですが、家で読んでください! Stay Home, Stop the Spread, Save Lives (of Silverfish).

 さて、宣伝エントリ恒例の各作品ネタバレなし感想です。ともかく面白い作品がそろっている。特設サイトでは作品ごとの宣伝文と、冒頭ページのサンプルも見られますので併せてどうぞ!

春霞エンタングルメント /cydonianbanana

 リフロー不可要素は三段組み。複数段組の本文が並行に進むという演出は結構先行事例があるけれど、そこに「地球−カリスト間の通信ラグで四〇分間ずれた時間を過ごす二人」という独自要素が加わることで大きく色合いが変化していて、さらに可能世界・多世界解釈みたいな話が入ってきてハードSFとしてまとまっている。温泉に行きたい人は読んでくれ。

しのはら荘にようこそ!/ソルト佐藤

 リフロー不可要素はアパートの部屋(?)。SFが多い本誌ですがこれはミステリ。ライト路線のパロディ(タイトルの時点で明らかですね)と、古典推理小説のパロディが重なり合って、硬軟織り交ぜた独自の展開を形成している。シリアスとギャグの同居割合が個人的にすごくしっくり来ています。 巨乳の美人管理人さん好きは読んでくれ。

中労委令36.10.16三光インテック事件(判レビ1357.82)/皆月蒼葉

 リフロー不可要素は本文サンプル時点で明らかでないので秘密(と思ったけど皆月蒼葉さんの告知エントリの追加画像を見るとちょっとだけわかるぞ!)。判例レビュー小説という新ジャンルを確立している斬新なSF作品。いや判例でどう小説になるんだよと思うでしょうが、いや小説になってるんですよ、悔しいことに。ともかく硬くて読みにくい冒頭ページから、予想外に展開していってめちゃくちゃ笑える。判例好きは読んでくれ。判例好きではない大多数の人も読んでくれ。

点対/murashit

 リフロー不可要素は二行一組。実はこの企画、致命的なネタ被りが起こらないように、参加者は「何をリフロー不可要素にするか」を事前に共有しています。murashitさんは「二行ワンセット」と言っていて、「上下二段組ってことですか?」という質問に「二行ごとにセットになっているイメージです!」と返していて、全員の頭の上に「?」が浮かびました。こういう意味だったとは。ともかくかっこいいので気になったら全員読んでくれ。

冷たくて乾いた/笹帽子

 リフロー不可要素は本文サンプル時点で明らかでないので秘密。ページめくったらわかります。本について、ページをめくることについて書いた。あと、自分が去年書いた作品に対して「時代は姉SF」という感想をいただいたので(ありがたいね)、じゃあ妹SF書こうかなと思った(なぜ)。でもこれ妹SFになってるか? 妹SFになってるかどうか審判を下すために読んでくれ。

ボーイミーツミーツ/鴻上怜

 リフロー不可要素は攻略Wiki(???)。必然性を持ってメイリオで小説を組んでるというのは相当希有な作品ではないでしょうか。本文サンプル時点で落ちてるんだけど、特設サイトのあらすじ文が完全に詐欺であり、怒濤の勢いで笑わせてくるハードSFギャグ小説。だって次のページから何が始まるのか絶対想像できないでしょ? 想像できない人は読んでくれ。


 通販はBOOTHにて実施。あんしんBOOTHパックにて匿名発送します。

 また、Text-Revolutions Extraにも参加予定です。よろしく!